先日宝島社のムック、「完全保存版 若冲」をみながら構図の勉強をしました。
若冲の動物をみても、「今にも動き出しそうだ」とは思わない!
絵の中に美しくぴったりと配置されていて、美しい絵だな、と思う!
それはわざとらしいともいえると思う!
でも、生き物たちはリアリティある!生き物に対する愛おしさを絵をみて感じます。
今、初夏であり、いいにおいのする風とかぴかぴかの緑とか川のきらきらとか素晴らしく、
たくさん息を吸いたいと思って過ごしていますが
そんな自然の素晴らしさを知った自分は「池辺郡虫図」や「貝甲図」の愛おしさも
知ることができたのでありました!
いつか本物をみてみたい。
最初は構図をみようとはじめたのだけど、結局ディティールをみてしまいます。
鳥も本当にかわいい。
いろいろみていたら何体かが合体してその動物っぽくない形になっているのがおもしろいなーと思った。ユーモラス。












